かだ裕之事務所

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●アメリカ滞在記
(ILP)

2007年4月28日から5月20日までアメリカ合衆国政府・国務省の招待で「インターナショナル リーダーシップ プログラム」に参加してまいりました。アメリカでの貴重な経験の一部をここに紹介します。
インターナショナル リーダーシップ プログラムとは?

米国政府が各国の政治、経済、文化、マスコミの4分野のニューリーダーをアメリカに招待しアメリカに対する理解を深める為のプログラムです。このプログラムの政治部門の経験者では若き日のイギリスのブレア首相、サッチャー首相。韓国の金大中大統領、金泳三大統領。マレーシアのマハティール首相。日本では海部首相、細川首相、菅直人代議士、小池百合子防衛相等多くの政治家が参加しており、50年以上の歴史があります。

コロラド州立大学
コロラド州立大学でパトリック・バーン助教授と遺伝子組み換えの実験について意見交換。耕地の生産性向上や灌漑用水不足に対して効果があると力説していたが、日本ではまだ遺伝子組み換え食品についてアレルギーがあると言うと農薬での土壌汚染の方が脅威であると反論していた。
ジャン・リュック教授と静岡県立大学から留学した研究生と正門にて。
国立種子保存センター
国立種子保存センターのデビッド・エリス教授と。
マイナス20度の倉庫には70万の種子が保存されており、種子資源を守るため、建物や倉庫のセキュリティと防災体制は完璧でした。