かだ裕之事務所

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●アメリカ滞在記
(ILP)

自民党県連青年局長として第3回ひょうご次世代育成塾講演会と商店街視察の2部構成で開催
2010年3月27日(土)
兵庫県連青年局長として第3回目の講座が開催され、青年・女性30人が研修会に参加しました。
第一部では、県連ホールで、田中信吾氏(日本ジャバラ工業株式会社代表取締役)に、「地域活性化と中小企業の課題」のテーマで講演いただきました。
第2部では、JR新長田駅周辺に移動し、話題になっている鉄人28号広場や地元商店街を視察、商店主らと活性化やにぎわいづくりについて意見交換しました。中では、鉄人広場がマスコミなどで注目を集めており、入り込み客の増加に期待が寄せられている。このため地元として、鉄人をコンセプトにした商品開発やイベントなどアイディアを求めていることがわかりました。
県連青年局・青年部では、次世代を担う人材育成プログラムの一環として研修会を継続実施する方針です。今後もご参加をよろしくお願いします。

鹿児島市、奄美市でへき地医療を視察
2010年3月25日・26日
自民党県議団健康福祉部会でへき地医療について視察しました。まず、鹿児島県姶良市立北山診療所でへき地における予防主体の巡回診療について調査。2日前に周辺町と合併し町から市となった姶良市は高齢化率が60%を超す。北山診療所では毛利通宏院長を先頭に在宅療養支援診療所として地域のホームドクターとしての役割を担っている。

次に鹿児島市に移動し、都市部における先駆的在宅診療についてナカノ在宅医療クリニックを視察。デイサービスや特養、訪問看護ステーション、病院などとネットワークを構築し24時間在宅療養をサポートしている。ITを駆使し患者のニーズを的確に把握し対応するバックアップ体制や在宅での看取りについて中野一司理事長と意見交換しました。

次に鹿児島大学大学院医歯学総合研究科内にある「離島へき地医療人材育成センター」を視察。同センターの大脇哲洋特任教授と根路銘安仁准教授から全国の医学部生、大学院生、医師に門戸を開き離島へき地医療に貢献できる医療人を増やすことを目的とするシステムについて説明を受けました。受け入れ研修施設のなかにはドラマでも有名になった「Dr.コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県下甑村手打診療所も入っている。大脇、根路銘両先生から人材がなかなか集まらない現状について「へき地勤務を強制するのは制度上できないならば、あくまで研修として義務づけをする方法はどうか」と質問したところ、その方法なら可能性はあるとのこと。大学ごとでやるのではなく。国策としてやらなければ抜本的に解決できないという結論になった。

その日のうちに奄美大島へ移動し、翌日は鹿児島県立大島病院を視察。小代正隆院長から奄美群島の一次医療から三次医療までを担う中心拠点病院としての取り組みや兵庫県立淡路病院と姉妹病院として提携していることについて説明をうけました。

奄美市からバスで約2時間かけて瀬戸内町役場にて加計呂麻島における巡回診療バスについて視察。自治体の財政不足と高齢化の波が押し寄せ厳しい現状ながら宇宿真一郎所長をはじめとする3名の医師と15名の看護師、医療技術職員1名で体制を組み8ブロックに分けて診療所勤務と巡回バスでフェリーを使って加計呂麻島へ診療する他、与路島や請島では船で巡回診療にあたっている現状を視察した。

自民党県議団政務調査会開催される
2010年3月13日(土)
地元・神戸市長田区で県政報告会を開催し、350名の皆様にご参加いただきました。冒頭に1年間の活動をスクリーンで上映し、太鼓の演奏の後、来賓の祝辞で加田裕之を激励いただきました。県政報告では、総務委員長としての活動や震災15年をむかえた長田区のあるべき姿、真の地方分権のあり方など熱弁を振いました。

懇親会では、吉本新喜劇の池乃めだか師匠が駆けつけ「若さと情熱あふれる加田さんに期待します」と激励下さいました。
第2回子供環境大使報告会に参加
2010年3月7日(日)
こども環境フォーラム主催の「第2回子供環境大使報告会」が神戸布引ハーブ園・森のホールで開催されました。私も理事として参加しました。今回は韓国での環境学習の中で学んだことや地域住民と一緒に取り組んだ環境活動についての活動報告されました。

大嶽部屋激励会に参加
2010年3月3日(水)
春の訪れを知らせる大阪場所を前にして大嶽部屋の激励会が神戸市中央区で開催されました。神戸出身の大嶽親方(元関脇・貴闘力)と健闘を誓い合いました。
元町大丸前で街頭演説
2010年2月27日(土)
自民党県連大会にかわる総務会終了後、末松信介県連会長、西村やすとし衆議院議員、谷公一衆議院議員、関芳弘前衆議院議員とともに元町の大丸前で街頭演説を行いました。
櫻井よし子さん講演会で司会をつとめる
2010年2月18日(木)
保守の論客として有名な櫻井よし子さんが神戸に来られました。櫻井よし子さんの講演は、9年前、秘書時代に政策集団での勉強会でお会いして以来、ますますご活躍で楽しみにしておりました。今回は、公益社団法人「子ども環境フォーラム」主催の講演会で、私が司会進行しました。演題は「日本よ強き国となれ」で凛とした櫻井節に会場を詰めかけた多くの地域、国を愛する皆さんを魅了しました。講演終了後、櫻井さんとお話しする機会があり、真の保守の確立やローカルアイデンティティの確立がひいては国を救うと意見交換致しました。

大阪府議会議員若手議員と意見交換
2010年2月17日(水)
大阪府議会と兵庫県議会の若手有志が大阪府庁に集まりました。橋下知事の取り組みや関西広域連合設立にむけてへの課題、関西国際空港・大阪空港・神戸空港の関西3空港の利活用についてや阪神港のハイパー中枢港湾指定にむけての取り組みなど、多くの課題山積の関西が元気になるための方策を遅くまで話し合いました。これからも連携をより一層強化して関西復権に力をあわせていくことを確認し合いました。
県議団勉強会に関経連奥田専務理事が講演
2010年2月16日(火)
自民党県議団総務部会主催で関西際経済連合会・奥田真弥専務理事を講師にお招きし「関西が元気になるために」の演題で講演。関西の厳しい状況を脱するには、政界、経済界が率先して夢のある政策を打ち出していくことが大切と力説。また関西広域連合(仮称)設立についても積極的に推進していくべきと述べた。
党全国青年議員連盟の総務会長に就任
2010年2月4日(木)
名古屋市の自民党愛知県連で全国青年議員連盟総会が開催され、兵庫県を代表して参加しました。今回の総会は、福井県議から「オバマ応援団」で有名になった小浜市の市長に当選された松井先生の退任にともなうものでした。冒頭で松井市長の挨拶の後、新会長の選出、かだ裕之も四役の総務会長に指名され承認されました。その後の意見交換会では、若い力で地方から政治を変えようと誓い合いました。
「りぶるのつどい」で挨拶
2010年2月1日(月)
宝塚ホテルで開催された自民党県連女性局の研修会に青年局長として参加しました。挨拶の中で県議会での活動や男女共同参画社会のあるべき姿などについてスピーチしました。
総務常任委員会管内調査
1月28日〜29日
今回の管内調査は加東市の北播磨県民局を調査したのちにマイスター工房八千代でリーダー藤原さんから説明を受けました。昼ご飯もこちらの名物である太巻き寿司を頂きました。この巻き寿司は大ヒット商品で全国各地から地域振興の視察団が多数きてます。
次は西脇市芳田地区の県民交流広場事業を視察し、淡路島へ移動し一日目を終えました。

二日目は淡路県民局を調査した後、加古川市へ移動しご当地グルメ「カツめし」を食べました。
午後からは東播磨県民局で調査後、同じ庁舎内にある東播磨生活科学センターを視察。ここはNPOシーズを指定管理者として効率の良い運営をしている。最後は高砂市荒井地区の県民交流広場事業を視察しました。

阪神・淡路大震災から15年
2010年1月17日(日)
私が政治を志す原点となったあの阪神・淡路大震災から15周年を迎えました。朝5時から各地で追悼式が行われ、5時46分黙祷を捧げました。また9時からは防災訓練や慰霊祭に参加し11時から兵庫県公館に移動し、皇太子同妃両殿下の御臨席を仰いで「1.17のつどい ―阪神・淡路大震災15周年追悼式典―」に出席した後、地元・駒ヶ林中学校で「長田元気アップコンサート」に遅れて参加しました。指揮者・佐渡裕さん、五木ひろしさん,高石ともやさんと一緒に「あの素晴らしい愛をもう一度」を会場の皆さんと一緒に合唱しました。それから「1.17希望の灯り」の点灯式や新年会に参加しました。

自民党県議団政務調査会開催される
2010年1月12日〜14日
3日間にわたり来年度予算・施策について企画県民部、健康福祉部、産業労働部、警察本部、農政環境部、県土整備部、教育委員会、病院局、企業庁の各部局ごとに説明があり、活発な議論が行われました。また終了後、引き続き総務部会では関西広域連合についての説明が行われ、意見交換を致しました。
人と防災未来センター東館「水と減災について学ぶフロア」新設
2010年1月7日(木)
井戸知事、原県会議長、佐用郡選出の石堂県議と共に総務常任委員長として人と防災未来センターの新たに拡充された「水と減災について学ぶフロア」を内覧しました。上下二段の大型スクリーンで風水害の脅威を映し出すコーナーや水と自然の恵みを伝えるコーナーなどが新設されました。

長田神社で新年迎える
2010年1月1日(金)
毎年恒例となっております、長田神社で深夜0時、「一番太鼓」を叩き、新年のご挨拶をしました。
寒波襲来の寒さ厳しい元旦となりましたが、たくさんの参拝客の皆様に社頭でご挨拶をしながら正月を過ごさせていただきました。
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