かだ裕之事務所

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●アメリカ滞在記
(ILP)

北朝鮮拉致被害者有本さんたちと知事訪問
2009年12月8日(火)
12月10日からはじまる「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を前に、有本明芳さん、救う会兵庫、ブルーリボンの会の皆様と一緒に、兵庫県議会拉致問題早期解決促進議連の事務局長として本会議終了後、井戸知事を訪問しました。井戸知事は「粘り強く国に対して訴えていくし、継続して声をあげていかなければならない」と発言し、激励すると共に全面協力を約束しました。
「 KOBE鉄人三国志ギャラリー」がOPEN
2009年12月6日(日)
新長田の鉄人28号モニュメントに次いでソフトパワーの拠点として「KOBE鉄人三国志ギャラリー」が開館しました。館内には三国志や鉄人のオフィシャルグッズ販売や鉄人28号が完成するまでの工程、長田区のタウン情報などを展示。当日は、鉄人28号広場から兵庫県のゆるキャラキングである「はばたん」をはじめ神戸市内のゆるキャラ8体と共に、大正筋商店街南端に位置するギャラリーまで一緒にパレードをしました。鉄人28号のみならずソフトパワーを活かし、回遊性を高めるよう頑張ります。

◎神戸市長田区二葉町6-1-13 アスタくにづか6番館
◎開館時間10時〜17時30分(年末年始休館)

統計大会で県議会を代表して祝辞
2009年11月25日(水)
県公館で「第19回兵庫県統計大会が開催。知事表彰や各省大臣表彰、統計グラフコンクール特選表彰等を受賞された皆さんに対して総務常任委員長として「揺れる社会の揺るがぬ指標」をつくるために活躍されていることに感謝を申し上げ、祝辞を述べました。

地域安全兵庫県民大会に参加
2009年10月14日(水)
財政、行革、地方分権、防災、芸術文化等幅広い分野を担当している総務常任委員会ですが、地域安全も所管しております。県公館で開催された「地域安全兵庫県民大会」では、兵庫県警察音楽隊によるさわやかステージの後、西村県防犯協会連合会長の挨拶を経て、防犯功労者表彰が行なわれました。第2部では実践活動事例発表や元殿様キングスの多田そうべいさんが「見直そう!地域力・近所力」と題した講演が行なわれました。

鉄人28号等身大モニュメント完成式典
2009年10月4日(日)
長田区若松公園に全長18メートルの鉄人28号モニュメントが完成し、披露の式典が開かれました。式典には井戸知事をはじめ、地元関係者約1,000人が参加し「元気ながた」を目指して頑張ることを誓い合いました。

「鉄人28号」完成を知事に報告
2009年9月28日(月)
「KOBE鉄人PROJECT」のメンバーと一緒に、長田区・若松公園に完成する鉄人28号の原寸大モニュメントの報告をしました。「鉄人28号」や「三国志」「魔法使いサリー」「バビル2世」など多くの人気作品を世に出した漫画家、故・横山光輝さんは神戸市出身。代表作「鉄人28号」の60分の1の模型を手にした井戸知事と共に、まちの活性化や、地元の三国志にちなんだイベントを通じての、震災15周年を目前にした長田区の元気回復について話し合いました。また手塚治記念館や山田風太郎記念館など、県下には多くのソフトパワーの施設があることから、連携を強化し「ソフトパワー立県・ひょうご」の必要性を提案しました。

第302回定例県議会はじまる
2009年9月25日(金)
10月29日まで35日間開催されます。今定例会は井戸知事3選後初の定例会となると同時に決算特別委員会も開催されます。また齋藤富雄副知事の任期満了に伴い後任に吉本知之前県教育長を副知事就任の人事案に賛成しました。会期中には関西広域連合特別委員会や総務常任委員会も開催され新生兵庫のあるべき姿を問いたいと思います。

>>県議会HPを見る

交通安全県民大会
2009年9月16日(水)
交通安全施策を所管する総務常任委員長として、交通安全県民大会に参加しました。
21日からはじまる「秋の交通安全運動」の一環として開催されたもの。交通安全に尽力した個人や団体に感謝状が贈られたほか、飲酒運転撲滅を呼びかけるキッズ交通保安官の任命などが行われました。
来年度予算編成に知事へ重要政策提言
2009年9月11日(金)
平成22年度当初予算編成に向けて、自民党県議団政調理事会(加田は党総務副部会長)より井戸知事はじめ県当局に重要政策提言を行いました。新行革プランの一層の推進と、徹底した検証やひょうご教育創造プランの推進・普及など啓発合計27項目にわたります。
総務部会からは知事に対し、
(1)行革プランの一層の推進と徹底した検証)
&新行革プランの一層の推進と徹底した検証
(2)地方分権の推進
(3)危機管理対策の強化
(4)台風9号による豪雨災害からの早期の復旧・復興
を提言しました。

総務常任委員会で但馬・丹波地区を管内調査
2009年7月29日〜31日
委員長に就任してから初めての管内調査を行いました。

初日に朝来市和田山町の竹田地区市民会館を訪問し、地元区長や朝来市企画調整部長の説明を受けながら県民交流広場事業を視察。午後からは養父市関宮町の葛畑農村歌舞伎伝承会を訪問。ここは過疎地域自立活性化優良事例表彰・総務大臣表彰を昨年、受賞しています。地元のケーブルテレビから視察の様子を取材も受けました。

翌日は豊岡市の但馬県民局で事業説明をきき、午後からは県立コウノトリの郷公園で野生復帰事業の推進について視察。副園長から話を聴きました。コウノトリ17羽のうち10羽が大安の日に巣立ったということです。

次に出石永楽館に行き合併特例債を活用した地域振興事業を出石まちづくり公社から説明を受け視察。

3日目は生活創造センター第1号として平成8年に開園された丹波の森公苑へ。質疑応答の際、委員から行革にかかわる組織や運営体制について厳しい意見が続出しました。時代の流れと共に県民ニーズをとらえなければならないことを述べました。

次に丹波県民局へ行き総務室、県民室、丹波県税事務所の事業説明を受けました。

鉄人28号等身大モニュメント起工式
2009年7月27日(月)
若松公園に完成すれば全長18mの鉄人28号モニュメントの起工式が行なわれました。頭部だけでもこの大きさ(写真参照)なので完成すればかなりの迫力になります。これから約1ヶ月かけて組み立てていきます。長田区の「ソフトパワー」のシンボルになって欲しいです。

天皇陛下御即位二十年を祝う兵庫県民の集い
2009年7月20日(祝)
日本会議兵庫県議会議連・兵庫県委員会顧問として参加致しました。
式典の前に生田雅楽会による雅楽・舞楽が行われ、第1部の式典では兵庫県委員会会長をつとめる水越県商工会議所会頭より式辞がありました。震災時、兵庫県知事をつとめた貝原前知事が避難所へお越し頂いたときの両陛下の被災者に対する激励されたときの話をされました。両陛下の打ちひしがれた被災者を励まし、幸せを願う強い気持ちを改めて知り、私自身、感動で胸が熱くなりました。
政調理事会で横浜市と東京三鷹市を視察
2009年7月8日〜9日
自民党県議団政調理事会の視察に、総務副部会長として参加しました。

まず、横浜市役所を訪問し、中田宏横浜市長と面談。いま首長連合のキーマンである中田市長。地方から国を変えるという意気込みを述べられました。

横浜市では「CO-DO30ロードマップ」という環境モデル都市アクションプランを策定しています。大都市型ゼロカーボン生活の実現への取り組みなどについても伺いました。

次にNPO法人ソフトエネルギープロジェクトの取り組みを視察。新エネ大賞や地球温暖化防止活動大臣賞を受賞しているこの団体。自然エネルギーの普及と環境教育で、CO2削減を目指しています。市民共同発電所の設置にとりくむ活動を展開する藤一子理事長に話を伺いました。

次にハマウィング(風力発電施設)を見学。これを設置する際に「住民参加型公募債」や「グリーン電力証書」を発行して市民がつくる仕掛け作りをしており、参考になりました。特に孫のために出資するというコンセプトは兵庫県も導入検討する必要性を感じた。

翌日は、今年4月に開校した横浜サイエンスフロンティア高校を見学。東大名誉教授の和田昭充氏やノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏がスーパーアドバイザーになり生徒たちに学ぶ楽しさを教え、科学への探求心を高めることを目的としている。充実したカリキュラムや最先端の施設ももちろんのこと、市教育委員長と総務部長、そして校長先生の学校にかける意気込みが素晴らしいと感心しました。

次に東京三鷹市の公立小中一貫教育「にしみかた学園」の取り組みを視察。平成18年から小中一貫教育を進めている。具体的な成果として、授業についていけない生徒の減少や不登校の減少、部活の活性化など効果が現れてきているそうです。一方、教師のやる気も出てきています。兵庫県でも、神戸市や姫路市の一部で実施していますが、この先、より研究していく必要があると思いました。

自民党県連青年局長に留任
2009年5月30日(土)
第53回自民党県連青年局・部合同大会が開催され、青年局長に留任されました。また大会後に第2回ひょうご次世代育成塾を開催し、西田昌司参議院議員を講師としてお招きしました。西田先生には京都府議会議員時代から全国青年議員連盟や拉致議連などでお世話になりました。全国青年議員連盟会長をつとめた後、国政に参画されて益々活躍されている西田先生に実りある講演をして頂きました。

自民党全国青年局長会議に出席
2009年5月25日(月)
東京の自民党本部で自民党全国青年局会議が開催され、県青年局長として出席しました。

近畿ブロックを代表して、細田幹事長に対し、新型インフルエンザ対策で様々な業種が打撃を受けている現状などを説明し、党として力強い支援策を要望しました。

北朝鮮で地下核実験が行われた当日。浜田防衛大臣も駆けつけ北朝鮮の力こぶ外交に対して毅然たる態度で臨み、国民保護計画のもとで地方自治体とこれまで以上に連携を密にしないといけないと述べました。

県議団内に新型インフルエンザ対策本部を設置
2009年5月19日(火)
新型インフルエンザ対策について総務部会を開催し、加田裕之は副部会長で進行をつとめました。県防災監から現状説明の後、出席議員からは、増える感染患者対策やそれに伴う県内経済活動に大きな影響がでていることについての対策を求めた。また、今後発生が見込まれる鳥インフルエンザ対策に十分備えるべきであるという意見などが相次いだ。

>>県の新型インフルエンザ対策について

防災訓練行なわれる
2009年4月29日(祝)
若松地区防災福祉コミ二ティ主催で防災訓練が開催されました。
地元の大知小学校の生徒も参加して例年にましてにぎやかな訓練になりました。ラジオ体操の後、来賓挨拶で来年で阪神・淡路大震災から15年。震災を知らない世代も増える中、震災の教訓を「伝える」努力を果たしていきたい、と決意を述べました。
その後、放水訓練や音楽隊の演奏など充実した訓練になりました。

「ヤンキー先生」こと義家弘介参議院議員と街頭演説
2009年4月18日
自民党県連青年局長として西宮市でヤンキー先生で有名な義家参議院議員と教育問題について2カ所で街頭演説をしました。前総理補佐官(教育改革担当)山谷えり子参議院議員も駆けつけ、今の荒廃する教育の現状を説明し、教育改革の重要性を訴えました。

全国自治体議会改革推進シンポジウム
2009年4月10日
三重県で第5回全国自治体議会改革推進シンポジウムが開催され、参加してきました。会場には、500人をこえる地方議会、行政、学者などが全国から集まりました。
まず最初に元・宮城県知事で慶応大学総合政策学部教授の浅野史郎による「二元代表制における自治体議会の役割」と題しての基調講演。
次に浅野氏をコーディネーターに、「議会基本条例の意義と課題」について全国で初めて議会基本条例を制定した北海道の橋場利勝栗山町議会議長、小林作一会津若松市議会広報広聴委員長、萩野けんいち三重県議会議長、江藤俊昭山梨学院大学教授でパネルディスカッションをしました。自治体議会の位置づけを明確化すると同時に議員の資質向上も重要な要素になると思いました。ただ地方分権論議や道州制論議がほとんど触れられていなかったことが残念でした。

復興を祝うふれあいのつどい
2009年3月29日(日)
防災公園としての水笠公園の完成式典が開催され「震災復興の碑」の除幕式が行われました。黙祷の後、震災の平成7年に生まれた中学生たちが「つどいの誓い」を行い、大震災の助け合いの精神を伝えていくことを誓いました。防災訓練やネットワークで創る多文化屋台なども出店されました。
丹羽宇一郎氏を講師に招いて
2009年3月24日(火)
本会議の閉会後、伊藤忠商事会長で地方分権推進委員長をつとめる丹羽宇一郎氏に、自民党県議団政調会で講演して頂きました。
著書「人は仕事で磨かれる」「金融無局化時代を乗り切れ!!」を愛読している私が、元伊藤忠商事に勤めていた原哲明県議にお願いしてハードスケジュールの中、駆けつけて頂きました。
東京一極集中を打破し地方へ権限を委譲しねければ日本国は衰退するという持論に共鳴しました。また講演前と後にお話しする時間があり、大変有意義な時間を過ごせました。

全国技能グランプリ・兵庫 開会式
2009年3月20日
高円宮妃殿下のご臨席のもと、西日本で初めて開催される全国技能グランプリの開会式がポートピアホールにて開催されました。実態のないペーパー市場主義に踊らされ、傷ついたいまこそ、ものづくりの大切さを見つめ直す契機の大会に、という参加者の熱い意気込みが伝わる開会式でした。
新長田一番街商店街アーケード竣工式
2009年3月20日
震災から14年、地元悲願のアーケードが完成しました。主催者や神戸市副市長と共にテープカットをし商店街を歩きましたが、まだまだ空き店舗も多く(3月9日予算特別委員会参照)、懇親会の祝辞でも「ハード・パワーは整備できたが、今後は地元、周辺地域からのソフト・パワーの総結集が大事。モノを売るだけでなく街の補完機能の充実を」とスピーチしました。

元中国大使による講演
2009年3月19日
午前中、本会議で平成21年度予算案を可決しました。

昼からは兵庫県議会日中友好議員連盟主催の講演会がありました。講師は元・中国大使の谷野作太郎氏でテーマは「中国・日本・そして世界」。
人民日報のアンケートで中国国民の最大の関心事は1位政治腐敗、2位医療改革、3位食品・薬品安全対策と発表されていることや、
昨年の北京五輪・今年の建国60周年・来年の上海万博・さ来年の辛亥革命100周年と国の威信をかけた記念行事が続くこと、また軍事費の拡大の懸念などについて講演されました。

自民党広島県議団が兵庫県エメックス議連活動を視察
2009年3月18日(水)
兵庫県エメックス議連は、閉鎖性海域の環境保全や瀬戸内海の再生活動に取り組んでいます。この度、兵庫県エメックス議連の事務局次長として国内での活動を説明し、環瀬戸内海の県として共に協力を呼びかけました。広島県議会側も関心が高く力をあわせて瀬戸内海の環境を守ろうと申し合わせました。
予算特別委員会
2009年3月9日
産業労働部、労働委員会の予算審査で、以下の項目について質問しました。

1 ケミカルシューズ産業への支援について
(1) 振興対策について
(2) 地域ブランドでの取り組みについて
2 新長田駅周辺地区の賑わいづくりについて
(1) 現状の認識について
(2) 今後の支援策について
3 母語教育支援について

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予算特別委員会
2009年3月6日
健康福祉部・病院局の部局別審査で、以下の項目について質問しました。

1 食の安全・安心について
(1) トレーサビリティシステムの検討状況について
(2) トレーサビリティシステム導入の推進について
2 脳脊髄液減少症について
3 障害者支援について
(1) 障害者自立支援法について
(2) 小規模作業所の移行支援について

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予算特別委員会
2009年3月5日

午前中に企画県民部(1)(政策担当部長所管、部外局)、午後には企画県民部(2)(企画財政局、管理局、教育・情報局情報政策課、防災企画局、災害企画局)で以下の項目について質問しました。

企画県民部(1)
1 関西広域連合(仮称)について
2 高額家賃のハーバーランド庁舎撤退について
企画県民部(2)
1 空き庁舎の有効活用について
2 未利用地の活用方策について
3 阪神・淡路大震災15周年事業について
4 地域の防災力の強化について
5 国際防災協力について

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県民交流広場お披露目式
2009年2月16日
兵庫県では法人超過課税を活用して地域住民が交流できる場所の整備や活動を応援しようと「県民交流広場事業」を展開しております。長田区内でもかなり整備されてきました。今回は大日丘地域福祉センターで地元住民、兵庫県、神戸市の関係者をはじめお披露目の会が開催されました。
佐藤参議院議員を講師に勉強会
2009年2月10日
「ヒゲの隊長」で有名な佐藤正久参院議員を講師に招き「今後の国防のあり方」についてご講演頂きました。

講演が始まる前にお話ししましたが、永田町の論理の難しさやとまどいも率直に語って頂きました。またイラク先発隊長、復興業務支援隊初代隊長を務めた貴重な経験や、災害列島であるわが国の対策や現場での素早い対応の大切さなどをわかりやすく説明。いま海賊問題が懸念されている、ソマリア沖への海上自衛隊派遣については、恒久法を整備し、シーレーン防衛で派遣する重要性と現行法の不備を指摘し、政治家自身が先頭に立って、国民にもっと直接訴えべきと語りました。

県議団総務部会で管外調査
2009年2月3日〜4日
県議団総務部会で神奈川県・静岡県へ課税自主権を中心に調査を行いました。地方分権一括法が成立した平成12年頃、金融危機や自治体の財政危機宣言を背景に独自課税の検討が多くなされました。

まず神奈川県庁で「水源環境保全・再生を支える税制措置(水源環境税)」と「臨時特例企業税」について担当者より説明を受けました。特に水源環境税について、私は「神奈川県民全員から税を徴収し、森林や河川の整備を中心に施策を実行するのはいいが、川上(山)から川下(海)までの海の部分での施策が抜けている。受益と負担の原則に反しているのでは」と意見を述べました。神奈川県側からは「きれいな水を使えるのが広義の意味での受益となります」との回答でした。

続いて横浜国立大学常盤台キャンパスへ移動し、金澤史男教授と意見交換。金澤教授は、神奈川県の生活環境税制専門部会長もつとめ、水源環境税への導入時の取組みや道州制ビジョン懇談会の委員も務めているので、分権型自治体財政をテーマにうまくいった地方新税や実現できなかった新税の類型などを伺いました。議員がもっと政策に強くならなければならないということに共鳴しました。

翌日は、MOA美術館へ行き、高見総務課長より館内を案内してもらいながら説明を受けました。

最後に静岡県伊豆の国市へ行き、静岡県東部農林事務所より「森林(もり)づくり県民税」を財源とした「森の力再生」の取り組みを現地視察しました。

党県連青年局「新年の集い」を開催
2009年1月30日
自民党県連青年局・青年部の関係者が集まり新年懇親会を兵庫県民会館にて開催しました。公務ご多用の中、酒井隆明・篠山市長、石川憲幸県議、長岡壯壽県議、北川泰寿県議の歴代青年局長が駆けつけ談笑の輪が広がりました。

臨時議会が開催される
2009年1月30日(金)
補正予算審議のため臨時県議会が実に6年ぶりに開催され、政調副会長として代表質問を行いました。年末年始、地元の皆様から厳しい経済状況を数多く聞いておりましたので、しっかりと訴えました。
質問項目
1.本県経済と雇用の現状認識と緊急経済雇用対策の評価、今後の見通しについて
2.補正予算の基本的な考え方と効果について
3.緊急対策と新行財政構造改革推進方策との関係について
4
.中小企業の経営円滑化について
5.雇用の確保について
6.実需要喚起のための公共事業等の推進について。
>>自民党兵庫県議団のHP
>>兵庫県議会録画配信のページ

東播磨・北播磨・淡路島地域を視察
2009年1月21日〜22日
農政環境常任委員会で東播磨・北播磨・淡路島地域を視察しました。

まず海苔生産日本一・兵庫を支える明石市の林崎漁協を視察。組合長からノリの色落ちについての問題提起もあり、地元選出議員も多数駆けつけ、のり養殖の現状と全自動乾燥機や現場を見ました。次に加古川市にある東播磨県民局、加東市の北播磨県民局と立て続けに県民局の管内概要と課題について調査。鹿による農作物被害や台風23号当時の災害廃棄物のボランティアのあり方について質問と提案をしました。次に三木市吉川町の企業組合彩雲が運営する「山田錦の館」を視察。日本酒だけでなく、お餅や惣菜、パンを販売し売り上げを伸ばしている。米粉パン普及についても意見を述べました。

淡路島で宿泊し、翌日は生産日本一を誇るカーネーションハウスを視察し、淡路県民局で管内概要を調査。淡路島東岸に大阪方面から漂着するゴミについて対処療法でなく、排出者責任を問うべし、と訴えました。昼はご当地グルメの淡路島牛丼(米、たまねぎ、牛肉全てが淡路島産)を食べた後、南あわじ市のJAあわじのレタス栽培、洲本市のバイオディーゼル燃料精製施設を視察しました。

党青年局・青年部全国会議と党大会
2009年1月17日〜18日
震災から14年目の早朝 5時46分各地の慰霊祭に参列した後、上京し、自民党県連青年局長として全国会議に出席。保利党政調会長に「貸し渋りなどで、金融対策を打ち出すのはいいが、実際の現場の窓口では依然として貸し渋りが横行している。これを止めさせなければ、せっかくの対策も意味がない」と強く主張しました。
また党大会では兵庫県代表として、壇上で震災から14年目の震災復興への感謝を述べると共に、今こそ震災時のように力をあわせ、一丸となって国難を乗り越えなくてはならない!!と渾身の力を込めて訴えました。その思いが前列に座っていた党幹部や閣僚、国会議員に真の意味で通じて欲しいと思いました。

自民党県議団政調会が開催される
2009年1月13日〜15日
各部局別に来年度予算や施策方針の説明が行われ、出席議員から質疑や提案など活
発な意見交換が連日朝から夕方まで行われました。
私も政調副会長として審議の進行や質疑を行いました。
>>自民党兵庫県議団のHP

長田神社で新年迎える
2009年1月1日(木)
恒例の新年をつたえる「一番太鼓」を叩き、新年の挨拶をしました。
2日も長田神社で参拝客にご挨拶しました。
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