かだ裕之事務所

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●アメリカ滞在記
(ILP)

第297回定例県議会で質問
2008年12月10日(水)
12月4日より開会した今年最後の定例会の、本会議一般質問1日目に登壇し、以下の項目について質問しました。

1 関西広域連合(仮称)の取組について
2 脳脊髄液減少症イエローベルト運動について
3 B級グルメによる新たな地域振興について
4 復興の過程で芽生えた多文化共生について
5 食の安全・安心について
6 これからの環境政策について
7 北神急行線の運賃維持について
8 高齢者犯罪の増加への対応について
>>加田裕之の質問録画配信を見る

自民党県議団健康福祉部会で視察
2008年11月25日〜26日
健康福祉部会の調査で神奈川県と東京都へ行きました。まず神奈川県の病院事業庁県立病院課の高橋徳男課長より一般地方独立行政法人への移行について活発な意見交換をいたしました。次は障害者の雇用創造への挑戦をすすめる特例子会社・パソナハートフル本社の作業現場を視察し、パソナ本社の地下農場を見学しました。その後、参議院議員会館にて前・首相補佐官の山谷えり子参議院議員と面談。翌日は厚生労働省担当職員から医療福祉制度方向性や障害者自立支援法の現状と課題、見直しにむけて意見交換をしました。最後に日本大学へ行き百地章教授より人権擁護法案について説明を受けました

近畿6府県議員交流フォーラム
2008年11月14日(金)
滋賀県議会で近畿6府県議会議員48名が集まり開催されました。まず開催地である滋賀県議会の上野議長の挨拶の後、地方分権・防災・環境・教育の4つの分科会に分かれて意見交換しました。私は防災の分科会に参加し、震災後の取り組みや長田区の地域防災福祉コミュニティの説明、自主防災組織の結成率に固執せずいかに実効性のある組織をつくるかが必要と述べました。
鹿児島県・宮崎県へ管外調査
2008年11月11〜13日
農政環境常任委員会の調査で鹿児島・宮崎へ。伊丹空港から鹿児島空港へ着き、南九州市の川辺清掃センターへダイオキシン無害化と焼却灰の再利用について視察。次に日置市の漁協が管理運営している江口蓬莱館を日置市長自ら説明してもらいました。
翌日は九州電力の大霧発電所で地熱発電について調査した後、宮崎県へ移動し県下最大の飼料用稲の栽培をしている国富町役場で説明を受けた後、現地視察をしました。それから児湯郡高鍋町にある宮崎県家畜改良事業団を視察し、昨年、全国和牛能力共進会において全9部門で入賞し、うち7部門で一位を獲得した宮崎牛の飼養技術について視察しました。
最終日は宮崎県議会にて林業振興施策を調査。林業だけにとどまらず、話題の東国原知事についても質問しました。
農政環境常任委員会で管内調査
2008年11月4〜6日
但馬・丹波地区に視察へ行きました。まず豊岡市にある但馬県民局で管内概要を聞き続いて竹野町の里山防災林整備事業、美方郡香美町の但馬水産技術センターへ。
2日目は社団法人兵庫みどり公社県北事務所、朝来市の基幹水利施設ストックマネジメント事業、豊岡市のこうのとり大豆組合、ひょうご安全ブランドのモデル産地である有限会社夢大地を視察に但東町へ。
3日目は柏原町の容器包装リサイクルの選別工場の現地調査をし、丹波県民局で所管事項調査をしてから篠山市の肉牛認定農家を視察し、真南条上営農組合で環境創造型農業を視察しました。
環境基本計画プロジェクトチーム第1回会合はじまる
2008年10月27日(月)
自民党県議団内で第3次兵庫県環境基本計画案を審議するため環境基本計画プロジェクトチームの第1回会合が幹事長副室にて開催されました。加田も環境担当の政調副会長として参加し、今後も精力的に意見交換を行い「環境立県ひょうご」の実現を目指します。
青年局・女性局臨時会議で上京
2008年10月26日(日)
女性局と合同で臨時会議が開催され兵庫県連の青年局長として上京。衆議院議員の井上青年局長と、参議院議員で教育改革の総理補佐官をつとめた山谷えり子女性局長の挨拶の後、菅義偉選対副委員長の講演。総務大臣をつとめた菅副委員長は、補正予算や地方分権・道州制の重要性にも言及した。質疑応答で私は、深刻な地域格差や経済不安から来る貸し渋りの問題、地方の出先機関だけをいらうような道州制には反対することや地方での足腰が弱くなった自民党の戦略について意見を述べました。会議終了後、秋葉原で麻生総理の街頭演説を経て懇親会が開催されました。党の懇親会は、たいがい総理は冒頭スピーチして乾杯し、早々に退席するのが恒例ですが、今回は総理自ら上着を脱いで精力的にまわってました。私の震災以後の兵庫県の厳しい財政状況や地方分権、党のあり方など意見に真剣に耳を傾けてくれました。
第296回定例県議会閉会
2008年10月23日(木)
今定例会では総額3兆5000億円をこえる平成19年度決算について審査が行われました。また世界経済不安の余波で中小企業などの貸し渋り・貸しはがしが懸念される中 資金繰り対策を一層強化するため「経営円滑化貸付」の貸付目標を大幅に増額した補正予算を議決した。引き続き 請願審査や意見書採択も行われ9月24日から開会された定例県議会が閉会された。
神戸地域夢会議
2008年10月13日(月)
兵庫県公館で神戸地域夢会議が開催されました。今回のテーマは「神戸らしい魅力をもっと高めよう〜夢のある交流を広げよう〜」。秘書時代にお世話になってました兵庫区のMさんとも久しぶりに再会できうれしかったです。藤原神戸県民局長の挨拶の後、6つの分科会にわかれてディスカッションが行なわれました。
行財政構造改革推進方策が可決
2008年10月6日(月)
危機的な財政状況の打開を目指して策定した11カ年の新行革プランが県議会本会議で可決しました。(最後列左から2人目が加田。)自民党県議団では4つのプロジェクトチームを立ち上げ、私も県民局・地方機関プロジェクトチームの副座長として連日議論を重ねました。
自民党総裁選挙
2008年9月22日(月)
自民党総裁選挙が党本部で行われ、青年局長として投票しに行きました。当選した麻生新総裁はいくぶん緊張と気合と覚悟が混じったような表情で挨拶。会場を出て階段を下るときに福田総理とばったり会い「お疲れ様でした」と言うと「ふんふん、ありがとう」と握手して頂きました。その後、五島県連幹事長と鯉田女性局長と共に財務省に、大臣政務官に就任した地元選出の末松信介参議院議員を訪問しました。
総裁候補討論会
2008年9月16日(火)
自民党総裁選の候補者の政策や意気込みを聞こうと、自民党青年局主催の公開討論会が党本部で開かれました。私も兵庫県の青年局長として参加。地方分権の推進や広域連合について質問しようと何度も手を挙げましたが、質疑応答できるのは300名中で5名ほどで当たりませんでした。もっと質問できる時間を設けて欲しかったです。
第3回全県クラブサミット
2008年9月6日(土)
県立文化体育館で、「スポーツクラブ21」全県交流フェスティバルが開催され、県下各地からスポーツを通して健康づくりや地域・世代間交流をはかる「スポクラ」のメンバーが集結。準備体操からスタートし、開会式では井戸知事、来賓として加田と姫路市の北野議員、加古川市の星原議員が参加。元広島カープの鉄人こと衣笠祥雄氏の講演やパネルディスカッションなど盛りだくさんなイベントでした。
農政環境委員会西播磨地区調査
2008年9月2日・3日
農政環境常任委員会で西播磨地区を調査しました。初日は姫路から漁船で家島の坊勢漁港へ行き坊勢漁協と家島漁協の役員の皆さんから最近の漁業環境の変化や原油高などを意見交換し、中間育成施設を見学。次に御津町園芸組合では揖保川の河口に広がる瀬戸内海の干拓地約100haを活用し、品質の高いだいこん、青うり、ほうれんそうなどが生産されている県下有数の野菜団地の現状を視察。中播磨県民局で管内概要と質疑をした後、姫路家畜保健衛生所へ行きました。
2日目は上郡町にある西播磨県民局で管内概要と質疑を経て佐用町のひょうご環境体験館を視察。龍野市新宮町で減農薬・減化学肥料農法による水稲栽培や生態系の環境学習の場を提供している集落営農型農業生産法人株式会社ささ営農を視察。最後に北上し、宍粟市山崎町の県産木材センターの整備状況を視察しました。
聴覚障害者の勉強会
2008年8月31日(日)
ひょうご聴障ネットの秋の学習会に招かれました。冒頭に初めて手話で自己紹介。皆さんに通じるか心配でしたが何とか通じホッとしました。前回の県議会で聴覚障害者の福祉充実に関する請願の取りまとめに奔走した経緯について話しました。
高取山筋連合登山会の総会
2008年8月31日(日)
朝8時から高取山筋連合登山会の総会に顧問として出席。都賀川の水難事故について、再発防止対策とともに環境学習の重要性を訴えました。「自然に親しむ」「自然を楽しむ」のは大切ですが「自然は時として怖いもので、畏敬の念をもつ」大切さを話しました。
ライオンズ合同例会でスピーチ
2008年8月20日(水)
4ライオンズクラブの合同例会にてスピーチ。地方分権問題や道州制について歴史的背景やなぜ東京一極集中を打破をしなければならないか、そして来年からスタートする関西広域連合について解説。この日の合同例会ではパラリンピック水泳日本代表チームの壮行会も行われ、水泳チームの「自分が変われば未来は輝く!」のスローガンを引用し地域主権を実現するには、地域に生活する一人ひとりが、お上意識を捨て、自ら地域を担わなければ未来は輝かないと訴えました。
「救う会兵庫」アピール活動
2008年8月10日(日)
「救う会兵庫」のメンバーらで、拉致被害者全員の救出のため北朝鮮に対する経済制裁の必要性を訴える活動を三宮センター街などで行いました。11日から始まる日朝両政府の公式実務者協議に向け、暑い中でしたが声をあげ行進しました。
自民党政務調査会開催される
2008年8月7・8日
8月7日は、企画県民部(前編)、健康福祉部、農政環境部(前編)、県土整備部(前編)、教育委員会、企業庁、8月8日は、企画県民部(後編)、産業労働部、農政環境部(後編)、県土整備部(後編)、警察本部、病院局と朝から夕方まで各部局ごとの主要事業の進捗状況の説明の後、活発に質疑応答が行われた。かだ裕之も政調副会長として参加し、県民交流広場について意見を述べました。
県環境審議会
2008年7月28日(月)
第兵庫県環境審議会 総合部会・環境基本計画検討小委員会合同会議が開催されました。私も審議委員として初めての参加。今回は「第3次兵庫県環境基本計画(案)」について審議が行なわれました。生物多様性保全の方向性について、持続可能の利用の推進の切り口を盛り込むべきと意見を述べました。
農政環境部会の管外調査
2008年7月14日・15日
自民党県議団農政環境部会の管外調査に参加。18名のメンバー2日間、四国一周バスの強行軍の視察となりました。
・まずは学校給食における地産地消の推進について今治市役所の安井孝政策研究室長より説明を受けました。減農薬米の使用や地元産小麦の給食用パンを使用(週に米飯3回、パン2回)、地元産大豆の豆腐を使用するなど「味覚教育」を提唱し、「今治食と農のまちづくり条例」を定めた取り組みを調査しました。
・高知県梼原町森林組合では、環境の保全、経済の継続性、社会的な利益の三つの面で適切に管理されている森林を認証している国際的な審査機関であるFSC(森林管理競技会。本部ドイツ、世界78カ国に913ケ所を認証)の認証を受け、「森林価値創造工場」でブランド化に取組んでいる。また間伐財や根株などの未利用資源を木質ペレット化し、燃料として活用することで森林資源の循環利用を目指している。
・二日目は全国から注目を集める徳島県上勝町へ。当時JA職員だった横石知二さんが料理屋で盛り付けに使われているつまもの葉っぱを大切に持って帰るお客さんを見て「そうだ、葉っぱを売ろう」と思い付き取組みを始めた。4人から年間100万円程度の出荷額だったが、現在は200人の生産者で年間3億円の規模にまで成長。これらの生産物は小さくて軽量なので高齢者にも手軽にでき、経済面だけでなく生きがい、福祉、そして地域への愛情と誇りの面からも効果がある。現在は高齢化率県内1位(49.1%)で人口2000人の町に視察者が年4000人にものぼり、IターンやUターンの若者も確実に増えてきている。
自民党兵庫県連大会
2008年7月5日(土)
第55回自民党兵庫県連大会が開催され、私は青年局を代表して司会進行を務めました。役員の改選などが決議され、県連会長には河本三郎衆議院議員が留任し、幹事長には姫路市出身の五島壮県議が選任されました。
>>自民党兵庫県連のホームページ

政調理事会管外調査
2008年7月2日・3日
自民党県議団の政調理事会絵メンバー19名で沖縄県宮古島市のバイオマスタウンの調査に行って参りました。宮古島市は、さとうきびの搾りかすや家畜排泄物等のバイオマスを活用してバイオエタノール混合ガソリン(E3)の実車走行実験や、風力発電、太陽光発電の行なわれているエネルギーの地産地消のモデル地域となっています。
・まずは島全体が珊瑚礁が隆起してできた、透水性の高い琉球石灰岩からなっていることを利用した地下ダムを見学。豊富な地下水を利用することで水不足は解消されたが、生態系への影響はまだ検証されていないそうだ。
・七又風力発電・太陽光発電システム
風力発電・太陽光発電の実用化を目指しての実験施設。
・二日目。さとうきびの搾りかすなどを資源としてバイオガスへの活用などの技術開発を行なう宮古島バイオ・エコシステム研究センター、そして宮古島資源リサイクルセンターを視察。宮古の特産のひとつ、宮古牛の牛糞の堆肥を製造する施設。平成19年より地元農家に販売しており、評判は上々とのこと。
・沖縄製糖(株)工場内 エタノール製造設備
今回の宮古島行の一番の目的であるバイオ燃料製造現場への調査。食糧をエネルギー転換するのではなく、搾りかすなどの廃物の有効活用として進める方向とのこと。
・(株)りゅうせき宮古油槽所内 E3燃料製造・供給設備。
製造したE3燃料での実車走行の実証施設。ETEBとの競合が言われているが、今回島内循環型の実証実験を見聞きし、エネルギーの地産地消を目指すべきと感じた。
>>自民党兵庫県議団のサイト
街頭宣伝活動
2008年6月29日(日)
自民党青年局の全国一斉街頭活動がおこなわれました。兵庫県連では、元町大丸前と三宮そごう前にて「北朝鮮拉致問題」「環境問題」「地方分権」をテーマに私も青年局長として街頭演説を致しました。これからも県下各地で精力的に活動して参ります。
>>自民党兵庫県連のホームページ
冒険王・横尾忠則展
2008年6月27日(金)
県立美術館にて「冒険王・横尾忠則展」の開会式。横尾氏は私の勤務していた神戸新聞マーケティングセンターの大先輩にあたります。会社の先輩からよく「横尾さんは職場にいるより映画館によく行ってたんだ」と聞いていました。初対面でしたが感性の鋭い方だなと思いました。
「おいしいごはん...」県民運動総会
2008年6月24日(火)
県公館で「おいしいごはんを食べよう県民運動推進競技会」の総会が開かれました。ごはん食から農業や食糧の問題を考え、健康な食生活を推進するこの県民運動を通じての様々な取りくみが紹介されました。世界的な穀物価格の高騰する今こそ、ごはん食の推進の好機としなければという想いを新たにしました。
>>ごはんを食べよう国民運動のサイト
>>ゴーゴーご組のサイト
増田政夫「淡路島」イベント
2008年6月15日(日)
淡路島の観光大使もつとめる漫才師のますだおかだの増田氏が、「増田政夫」として「淡路島」で歌手デビューし、そのおひろめイベントが西神戸センター街で開かれました。あわせて長田下町漫才大会も開催。増田氏は長田との縁や想いを語り、特設ステージにつめかけた観客もに大いに盛り上がりました。
自民党兵庫県連青年局長に就任
2008年6月14日(土)
自民党兵庫県連ホールにて青年局・部合同大会が開かれ、かだ裕之は新青年局長に就任しました。就任あいさつで「党にとっては厳しい時代だが、気概をもって兵庫から元気を発信して行こう」と呼び掛け、さらなる街頭宣伝活動の展開などの強化を約束しました。
>>自民党兵庫県連のホームページ
都市農業の問題を知事に申し入れ
2008年6月3日(火)
自民党県議団の「都市における農業問題研究プロジェクト」(武田丈蔵会長)は減少し続ける市街化区域の農地を守るための対策を進めるよう、井戸知事に申し入れました。都市農地は一旦失われれば回復が困難であること。また少子高齢化・人工減少を視野に入れ、開発・宅地化に誘導する現行の政策を転換し、近郊農地の機能を重視し人口集中地域への安全な野菜等を供給する拠点としての活用等も提言。温暖化対策、災害時の避難場所としての面からも、そのあり方を見直すことを要望しました。
氷上高ポーク試食会
2008年6月2日(月)
地元県議らの紹介で県立氷上高校で飼養している”氷上高ポーク”の試食会が県庁内で行なわれました。井戸知事、山口県議会議長、伍々農政環境部長、吉本教育長らとともに焼肉に舌鼓をうちました。
配合飼料価格高騰対策を要望
2008年5月23日(金)
自民党県議団を代表し、「配合飼料価格の高騰対策」と「地方議会議員の位置付けの明確化に係る地方自治法改正の実現」についての要望書をもち上京。地元選出国会議員と農林部会関係者あわせて19名を訪ねました。渡海文部科学大臣とは「かぐや」や次世代スパコンについても歓談できました。
明石海峡油被害に抗議
2008年5月18日(日)
3月5日の船舶衝突事故以来の油被害に対し、「事故被害の発生源の除去を含む油止対策」と「特定航路の事故被害対策としての基金創設」の求めを決議する集会が、垂水漁港で開かれました。決議後漁船「あかし丸」に乗船し、事故現場を視察しました。
子ども農村漁村交流プロジェクト
2008年5月9日(日)
農林水産省、総務省、文科省の連携で行なう「子ども農村漁村交流プロジェクト」の推進セミナーに参加。このプロジェクトは小学生が農村漁村に長期宿泊し、体験活動をするものです。今日の講演では「コミュニティの再生と子どもたち」をテーマに、子どもを中心に考える公共の場の再建の試みが紹介されました。
ブラジル移住100周年記念式典
2008年4月28日(月)
日本最初のブラジル移民船が神戸港を出発してから100年目の今日、日伯交流年・ブラジル移住100周年記念式典 が皇太子殿下御臨席のもと、県公館で盛大に開催されました。
ブラジル移住100周年記念講演会
2008年4月27日(日)
JICA講堂で山根一眞氏の「ブラジルの可能性と日本人への熱い期待」と題した講演を聴きました。氏の「今こそ我々は新天地ブラジルに可能性を求めた人々の情熱を見習うべき」との意見に大いに共感しました。
真野ふれあい花まつり
2008年4月13日(日)
今年第27回となる真野ふれあい花まつりが南尻池公園で開催されました。神撫太鼓の演奏に始まり、奄美民謡や小学生の合唱のステージと、数々の屋台と、今年も盛り沢山のプログラム。地元の人達による手作りのまつりながら大変活気があり、真野まちづくりに関わわる皆さんの情熱には頭が下がります。
エメックス議員連盟調査
2008年3月26・27日

閉鎖性海域の環境改善を目的とする兵庫県エメックス議員連盟(事務局次長・かだ裕之)で神奈川県へ視察に行きました。
・海洋研究機構 横須賀本部
観測機器や研究船などにより環境観測を行なう。データの蓄積と解析により未来の地球を予測するだけでなく、天気予報や漁獲量の変化の予測など身近な環境変化に対しても情報提供しています。潜水艦は思ったより小さく、閉所が苦手な私は長時間乗るのは無理そう。
・港湾空港技術研究所
干潟の土を持ち帰り人工干潟をつくり、メカニズムの解明に取組んでいる。大規模波動地盤総合水路では人工的に津波を起こしその影響を測定している。すごい迫力でした。
・海洋研究機構 横浜研究所
運用開始時点の平成14年では世界最大のコンピューター施設、地球シュミレーターを見学。ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)にも予測結果を提供しているということを何度も力説していました。様々な分野に活用できるとのこと。神戸のポートアイランドに三年後に稼動開始する世界最大の次世代スーパーコンピュータの完成が待ち遠しい。
・川崎ゼロ・
エミッション工業団地
循環型システムを取り入れて地域全体のゼロ・エミッション化を進めています。撮影禁止を言われたので(企業として最先端技術を扱っているのでそれも仕方ない・・・)詳しく写真でお見せできないのが残念です。

アメリカ大使館公邸へ
2008年3月20日(木)
東京赤坂にあるアメリカ大使館公邸で、シーファー駐日大使主催の「インターナショナル リーダーシップ プログラム」の懇談会が開かれました。大使館関係者や参加者など久しぶりの再会に大いに盛り上がりました。
いかなごくぎ煮コンテスト
2008年3月15日(土)
今年も「いかなごくぎ煮コンテスト」が丸五市場で開催されました。山椒風味のもの、レモン入りなど11種類の家庭の味が出品されており、私も味見して投票しました。
ごはんのまつり
2008年3月9日(日)

3月8日・9日と六甲アイランドファッションマートで開催された「ごはんのまつり」に行ってきました。「ごはんを食べよう国民運動」の一環として、ごはんのことを楽しく学び、体験するためのイベントで、広い会場内はご飯を手にブースをまわる家族づれで賑わっていました。入り口でフラワープリンセスと。
>>ごはんを食べよう国民運動のサイト
>>ゴーゴーご組のサイト

聴覚障害者協会と懇談
2008年2月26日(火)
兵庫県聴覚障害者協会の方々が来庁され、指定管理者となっている県立聴覚情報センターについてや聴覚障害者の社会参加について、田中自民党県議団政調会長と黒川政調副会長とともに要望を受け、意見交換を致しました。

お米と健康のつどい
2008年2月17日(日)
おいしいごはんを食べよう県民運動「お米と健康のつどい」に参加。主催者挨拶や表彰式に続き第2部は京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授の講演で、演題は「ごはん食で肥満メタボリック症候群は予防改善できる」でした。個人的には少し耳が痛い内容でした。

もちつき大会
2008年2月3日(日)
真野地域のもちつき大会が南尻池公園で行なわれました。年末や旧正月、あちこちでもちつき大会に参加させていただきますが、ここでもしっかりもちつき歴12年のキャリアを発揮してまいりました。
水笠交番開所式
2008年1月31日(木)
水笠公園の一角に待望の交番ができ、本日開所式が行われました。コミュニティづくりに励む震災復興の区画整理事業の地域で、住民もともに防犯に取り組む拠点として誘致した交番。大勢の近隣住民が集う、感慨深い開所式となりました。
総務委員会管内調査
2008年1月29・30日
総務常任委員会の管内調査で、神戸・阪神地域を視察いたしました。29日は神戸県民局、リニューアルした人と防災未来センター、県立生活科学研究所、自治研修所などを訪問。
県立生活科学研究所(写真上・中)は商品の安全性や品質・機能を調査研究するための施設。かだの訴える「食の安全・安心」の検証のために必要な専門施設を見学しました。
30日は尼崎閘門・通称尼ロック、阪神南県民局、県立芸術文化センター、阪神北県民局を視察。尼ロック(写真下)は高潮対策で高い防潮堤で囲まれた尼崎港に船が出入りするための、日本最大の閘門です。
自由民主党定期党大会
2008年1月17日(木)
都内のホテルで党員・党友ら約3400人が出席する第75回定期党大会を開催され、兵庫県連を代表し出席いたしました。年頭演説に立った福田康夫総裁は「国民の願うところは、将来の不安を取り除き、安心して生活ができるいろいろな制度の確立にある」と述べました。
青年部・青年局、女性局合同全国大会
2008年1月16日(水)
自由民主党青年部・青年局、女性局合同全国大会が16日党本部で開催され、上京してまいりました。大会には、福田康夫総裁(総理)や伊吹文明幹事長をはじめ多くの党役員が出席しました。
大会第2部は、国際問題アドバイザーの岡本行夫氏が「姿の見えなくなる日本」と題して記念講演。
ぼうさい甲子
2008年1月13日(日)
1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の表彰式・発表会が県公館で催されました。児童・生徒、学生が主体的にとりくんだ「防災教育」に関する活動を顕彰する場です。中学生の部で大賞に輝いた、新潟中越沖地震の被災地の中学生は、地元に活気を取り戻したいと日頃とりくんでいることを発表し、大きな拍手が送られました。
次年度予算への政務調査会
2008年1月9日〜11日
1月9日から11日までの3日間、平成20年度予算について審議する政務調査会が開催されました。行政改革に伴い大変厳しい予算査定ではありますが「選択と集中」で無駄を廃し、真の分権社会実現の為、各部局ごとに朝から夕方まで活発な議論が行なわれました。

>>産経新聞の記事を見る

平成20年元旦
2008年1月1日(火)
今年も恒例である長田神社の「一番太鼓」を打ち、元旦を迎えました。その後高取山頂で初日の出登山の皆さんに新年のごあいさつを。こちらももう11年連続の恒例となっています。
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